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ティフィンモーターホーム アレグロ カタログ

ティフィンモーターホーム アレグロ 写真1 ティフィンモーターホーム アレグロ 写真2

キャンピングカーショー2012にカタログを置いてあるだけのブースで貰った
ティフィンモーターホームのアレグロという、フルコンバージョンのカタログ。

輸入業者向け用のカタログらしいですが、ブースにいる女性に聞くと貰っても
良いとのことでしたので、持って帰ってきました。

40年からの歴史があるキャンピングカービルダーらしく、アメリカでは
有名なメーカーのよう。

日本国内でも時々見掛けることがあるこのフルコン、大型観光バスほどの
大きさがあり、ものすごい存在感です。

ティフィンモーターホーム アレグロ カタログ

ティフィンモーターホーム アレグロ 写真3 ティフィンモーターホーム アレグロ 写真4

内装は言うまでもありませんが、さながらワンルームマンションのような
大きさと豪華さで、新婚当時に私が住んでいたアパートより広いかも・・・。

もちろんトイレとシャワールームは別々で、国産キャブコンキャンピングカー
のように、シャワールームでシャワーを浴びたら、トイレ周辺がべちゃべちゃに
濡れているということなどはある訳がありません。

スライドアウトさせれば、さらに室内の大きさは拡大し、国産キャブコンの
ような狭い(それでも普通の車よりは広いが)感じとは根本的に何かが違い
ます。

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ティフィンモーターホーム アレグロ 写真5 ティフィンモーターホーム アレグロ 写真6

ただ、キャンピングカーに限らず、アメ車キャンパー全体に言えるのですが、
室内家具のデザインや造りがなんとなく大雑把な感じで、ハイマーなどの
ヨーロッパを代表するキャンピングカーと比べて、繊細さに多少欠けるところが
あるのは否めません。

それでも、後部常設ベッドの大きさや、リビングルームの大きさを野外で堪能
しようと思えば、このサイズのキャンピングカーはとても魅力的で、国産の
バスコンですら、この開放感は手に入りません。

アメ車ですから、運転席は左側にあり、その幅の広さと長さにより、運転には
ある程度の慣れが必要。

説明するまでもないですが、FFヒーターや巨大なサイドオーニング、サブ
バッテリーなどの基本装備も充実というか、当たり前。

ベース車両の保障期間が、フレーム部分については10年、キャンピングシェル
については5年の保障期間を設けているようで、造りにも自信があるようです。