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三菱自動車カーライフプロダクツ タウンボックスキャンパー カタログ

三菱自動車カーライフプロダクツ タウンボックスキャンパー 写真1 三菱自動車カーライフプロダクツ タウンボックスキャンパー 写真2

三菱自動車カーライフプロダクツ株式会社の造る、タウンボックス(TOWN BOX)
キャンパーの2010年版カタログ。

自動車メーカー純正のキャンピングカーで、どこまで本気で車を造り込んでいる
のか、興味は尽きないところ。

内装は軽キャンピングカーにはよくある内装のレイアウトで、後部に小さなギャ
レーと収納庫、大人二名が就寝できるベッドスペースとなっています。

普段使いにも対応できるよう、4名乗車用のシートも準備されていて、後部座席
を使用する際にも、シートベルトも装着でき、この辺りの考え方はさすが自動車
メーカーらしいと感じるところ。

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三菱自動車カーライフプロダクツ タウンボックスキャンパー 写真3 三菱自動車カーライフプロダクツ タウンボックスキャンパー 写真4

ポップアップルーフを装備する車両も選べ、軽ワゴンキャンピングカーの最大の
欠点である、室内高さの低さを解消しています。

ポップアップルーフのサイズは、1425mmX700mmで、就寝設備として
使用することはできませんが、展開すれば車内が広く感じられるのは確か。

標準小売価格も、ポップアップルーフ無しのタイプであれば、132万円(税別)
からの価格で、最近の軽自動車とほとんど変わりのない価格に、「やはりメーカー
直販の軽キャンピングカーだから、ベース車両の価格が安いのでは?」と思って
しまうところ。

三菱のマークが印刷されているカタログだけに、カタログの内容もカッチリして
いて、いかにも自動車メーカーが造るカタログといった感じ。

キャンピングカーショー2012 三菱自動車カーライフプロダクツコーナーの様子

中高年に大人気の軽キャンピングカー、自動車メーカーが造る車両だけあり、
そのネームバリューと信頼性からか、ショーの会場でも、たくさんの人が熱心に
車両を見ています。