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ハイマー キャブコンキャンピングカー カタログ

ハイマー キャブコンキャンピングカー 写真1 ハイマー キャブコンキャンピングカー 写真2

だれもが憧れる、ハイマーのキャブコンキャンピングカーの2005年製
カタログで、このカタログ、全80ページにも渡り、ちょっとした本のよう。

『多様性を楽しむ』『MYMER未来を経験』などのキャッチコピーが並び、
もう表紙から普通のキャンピングカーカタログとは雰囲気が違います。

カタログより抜粋『慌しさと日常のストレスから遠く離れて、特別な休暇を
心おきなくお楽しみ下さい。休暇は自由の一部です。ハイマーがこの自由を
全く新しいものに変えるお手伝いをします。さあ、流れに身をまかせて・・・』

というようなキャッチコピーが、そこかしこに記載されていて、読んでいて
とても楽しいカタログです。

ハイマー キャブコンキャンピングカー カタログ

ハイマー キャブコンキャンピングカー 写真3 ハイマー キャブコンキャンピングカー 写真4

落ち着いた家具の配色と、他にはない木材のトーンと繊細な木目は「地中海
ハンノキ」と名付けられた家具装飾。

奇抜な色のファブリックも使用せず、テフロン加工された汚れがつきにくい
高品質の布地が使われています。

国産キャブコンキャンピングカーも、このハイマーに似せた造りや配色の
モデルがありますが、やはり本家の木のぬくもりや、加工技術には追い付
いていないと感じます。

キャンピングカーショー2012ハイマー展示車両の様子はコチラ

キッチンの配置や配色、寝室やサニタリールームまで、本当にホテルの一室の
ような造りには、脱帽するしかありません。

トレーラーと違い、それなりの価格のキャンピングカーですが、独立したシャワー
スペースや、FFヒーター、サブバッテリーシステムなども当然のように装備され、
ホテルの一室での生活を快適なものにしています。

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ハイマー キャブコンキャンピングカー 写真5 ハイマー キャブコンキャンピングカー 写真6

革新的な技術としては、ダブルフロアコンセプトを採用し、特殊AL-KO低床
シャーシがベースになっていて、床下スペースを独立して暖房することができる
ということで、冬場の暖房対策も完璧。

AL-KOフレームシャーシの許容総重量は、3900kgにも及び、運転席を
含む車内に段差がないことも特徴のひとつ。

国産キャブコンに使用されているカムロードは、運転席と後部居住区の間に大
きな段差があることを考えると、よいベースシャーシが普通にあるということは、
それだけ、キャンピングカー先進国なんだということを感じるところ。

水周りの凍結防止に、温風を清水タンクと排水タンクや配管に回すことで、寒い
場所でのキャンプ時にも、凍結を防ぐ仕組みが採用されていて、どこに行っても
快適なキャンピングカー生活が送れるようになっている様子。

ファブリックも種類が選べ、キャンピングカーとしてだけではなく、資産として
の価値も、このキャンパーにはあると記述しています。

80ページの内容を紹介するには全然足りませんが、ハイマーというキャンピ
ングカーのスゴさが伝わればと思います。